79:名無しNIPPER
2018/06/14(木) 22:38:40.51 ID:wB6UEhbH0
大和「提督、私たちが決戦用に温存されるのは理性ではわかりますが納得はできません。私たちにも人格があります。個体差もありますから皆が皆戦いたいわけではないでしょうけど、武蔵はため込みすぎました。ああしていないとそれこそ見ていてつらいような有様です。」
提督「(作戦時の振舞におかしなところは見受けられなかったが、平時は作戦時とは随分と…。大和型の戦力は魅力的だが、大和の言う通りだ。改善案を示しても彼女らに満足してもらえないようならよそに移ってもらうことも考えに入ってくるな。)」
大和「何度も訴えていましたよね?こうなる前になんとかしたかったんです…。全体としての都合はわかりますが、ないがしろにされる側には受け入れられることではないんです。」
提督「(予想していたものとは違うがここでも成果ありだな。近くと遠くとでは情報の種類が違う。)
改善案を制作しようと思う。無理のない範囲で要望は受け入れたいと思っている。」
大和「そうですか。うまくいくといいですね。話は以上でしょうか?」
提督「ああ。」
大和「それでは。」
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