アスラン「頼りにしているぞ、シン」
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75: ◆kiXe9QcYqE[saga]
2018/04/17(火) 01:34:01.38 ID:TTCM1fps0
さっさと支度を終えたシンは、ラウンジのソファーに腰掛け、
小型の音楽プレーヤーで、ラクスの歌を――正確にはミーアの歌だが――を聴きながら、少しばかりの安らぎを感じていた。

この休暇が終われば、またミネルバは戦場に赴くことになるのだ。
今日ぐらいは呑気でいてもバチは当たらないだろう。

この日、自分の運命を揺るがすような出会いが待ち受けていることを、シンは知る由もなかった。


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