74: ◆kiXe9QcYqE[saga]
2018/04/17(火) 01:32:05.75 ID:TTCM1fps0
アスランと別れ、自室で残りの休暇の過ごし方を考えていると、ルナマリアから着信が入った。
シン「ルナ、なにか用?」
ルナマリア「せっかくだから街に出ようと思って。でも、一人じゃつまらないでしょ?」
シン「ああ、荷物持ちね。しょうがない、付き合ってやるよ」
ルナマリア「オッケー。じゃ、ラウンジに集合ね」
通話を切り、身支度を整えながら、ルナマリアはほくそ笑む。
実戦に出てから活躍を重ね、エースとして昇り詰めていくシンに、少しばかり気後れしていたのが馬鹿馬鹿しく思えたからだ。
ルナマリア「よーし、思いっきり羽伸ばしちゃお!」
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