アスラン「頼りにしているぞ、シン」
1- 20
74: ◆kiXe9QcYqE[saga]
2018/04/17(火) 01:32:05.75 ID:TTCM1fps0
アスランと別れ、自室で残りの休暇の過ごし方を考えていると、ルナマリアから着信が入った。

シン「ルナ、なにか用?」

ルナマリア「せっかくだから街に出ようと思って。でも、一人じゃつまらないでしょ?」

シン「ああ、荷物持ちね。しょうがない、付き合ってやるよ」

ルナマリア「オッケー。じゃ、ラウンジに集合ね」

通話を切り、身支度を整えながら、ルナマリアはほくそ笑む。
実戦に出てから活躍を重ね、エースとして昇り詰めていくシンに、少しばかり気後れしていたのが馬鹿馬鹿しく思えたからだ。

ルナマリア「よーし、思いっきり羽伸ばしちゃお!」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
220Res/108.35 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice