アスラン「頼りにしているぞ、シン」
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69: ◆kiXe9QcYqE[saga]
2018/04/17(火) 01:23:01.11 ID:TTCM1fps0
ハイネ「艦の方には、また改めて挨拶に行くよ。それじゃあな!」

景気よく言い放ち、ラウンジから立ち去るハイネ。
それと入れ違いに入ってきた人物に、アスランの顔がこわばった。
その人物はアスランをみとめると、はしゃぎながら彼に駆け寄る。

ミーア「ア〜スランッ☆」

アスラン「ミ…いや、ラクス…!」

ミーア「ごめんなさいアスラン。せっかくお会いできたのに…わたくし、もうここを発たなければいけないの」

アスラン「そ、そうですか。お気をつけて」

どこまでも余所余所しいアスランに、不満気に目を細めてみせたあと、
ミーアはシンの方に向き直り、小さく手を振ってその場を後にした。


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