アスラン「頼りにしているぞ、シン」
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41: ◆kiXe9QcYqE[saga]
2018/04/15(日) 00:46:23.60 ID:LVOQTlxo0
デュランダルの計らいで、ミネルバのパイロットたちはディオキアのザフト軍宿舎に一泊することとなった。
軍の宿舎といっても、内装は最高級ホテルにも引けをとらないほど豪華なものだ。
ルナマリアは年相応にはしゃいでいたが、シンはそんな気分にはなれなかった。
デュランダルの口から語られた、戦争を裏で操る存在ロゴス。それがシンの心に暗く影を落としていた。
死の商人。そんな奴らのくだらない金儲けのために、自分の妹と両親は殺されたのだ。
そう思うと、全身の血が沸騰し、怒りに支配されてしまいそうだった。

不意にドアをノックする音が鳴り、シンは我に返った。時計に目をやると、時刻は午後七時を回っていた。
レイとルナマリアあたりが夕食の誘いにでも来たのだろうかと思いドアを開けると、思いがけない人物が立っていた。


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