アスラン「頼りにしているぞ、シン」
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23: ◆kiXe9QcYqE[saga]
2018/04/14(土) 00:10:04.20 ID:qu2ciWen0
マハムール基地を発ち、ローエングリンゲート攻略のためガルナハンへと向かうミネルバ。
その艦内では、レジスタンスの一員である少女"コニール"を迎え、ブリーフィングが行われていた。

アスラン「これより、ガルナハン・ローエングリンゲート突破作戦の詳細を説明する」

敵の陽電子砲"ローエングリン"を叩こうにも、強固なリフレクターを搭載したMAがそれを守っているため、正面突破が有効とはいえない。
そこでアスランたちが陽動をかけてMAを砲台から引き離し、その間にローエングリン砲台付近に通じる坑道の中を分離したインパルスで通り抜け、
奇襲によってローエングリン砲台を撃破するというのが、作戦の概要だった。

アスラン「抜け道となる坑道内は非常に狭く、分離状態のインパルスでようやく通れる程度だ」

アスラン「視界は悪いが、ミス・コニールが持ってきてくれたデータ通りに飛べばいい。やれるな?シン」

シン「はい!」

躊躇や不安を微塵も感じさせないシンの返答に、アスランは満足げに頷いた。
視界の端でルナマリアが目を丸くしていたが、シンはそれを無視した。


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