38: ◆eUYYCXmg66AS[saga]
2018/04/16(月) 21:17:07.35 ID:Ps4zyyN+o
アラームが鳴り、待ち時間の終わりが告げられた。
早速蓋をめくり、割り箸を割る。
美味しそうなカレーの香りが鼻孔を刺激する。
箸でかき混ぜスープと麺を馴染ませる。
ひと通り混ぜ、箸で麺をつまむ、まだ熱い、火傷をしないように慎重に、慎重に。
――うん、美味い。
しばらく集中して味を堪能する。
カレーとラーメン、誰がこの二つを組み合わせようと思ったんだろう。
いや、カレーうどんもあるし、カレーパスタなんてのも。
カレー鍋、などなど。
視界の端に映るなでしこを見ると、思った通りのアクションでカレーメンを堪能していた。
私もそれを見ながら食を進めていく。
麺をあらかた食べ尽し、スープも飲み干していく。
ふう、美味しかった。
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