144:>>142 それいいね〜採用しようかな[saga]
2018/04/16(月) 23:51:17.56 ID:cLpd9cjd0
〜8番道路〜
レッド「で、結局なんだったんだよ」
ピジョン「えっと……レッド君が優しい顔してたから。けーちゃんより小さいのにちょっと微笑ましいなって」
レッド「」
ユンゲラー「お、お父さん……?元気出して? お父さんかわいいよ?」
ピジョン「レッド君が抱き締めてるのに、年上のお姉さんに抱き締めてもらってるようにしか見えなくてさ」
レッド「身長と体格の事はやめろや……こちとらまだ10歳児じゃ……」
ユンゲラー「ごめんね? 私が急にお母さんくらい大きくなっちゃったから……よしよし」
レッド「娘に頭を撫でられる親でごめんな……かがんでもらわないとユンゲラーの頭さえ撫でられなくてごめんな……」
ユンゲラー「よしよし……」
〜地下通路〜
ピジョン「おっ、きたきた。薄暗くも狭くもない地下通路だ」
レッド「もう名前の印象だけだなそれ。ここは……7番道路と8番道路を繋ぐ連絡通路か。綺麗なもんだな」
ユンゲラー「でもやっぱり地下だし、足音も声も良く響くね……恥ずかしい」
ピジョン「けーちゃんのちっちゃい声かわいい〜」
ユンゲラー「もう喋らない……!」
ピジョン「え〜」
レッド「2人共、どっちかといえばウィスパーボイスだもんな……っていうかピジョン。ユンゲラーの事、まだけーちゃんで良いのか?」
ピジョン「あ、そっか。う〜ん、ゆーちゃんにする?」
ユンゲラー「それもかわいい……けど、私が初めてお母さんに付けてもらった名前だから、できればずっとけーちゃんって呼んで……ほしい」
ピジョン「けーちゃん、やっぱり声かわいいよ〜」
ユンゲラー「ハッ……!もうここではぜったい喋らない!」
ピジョン「ふふ〜、どうあがいてもけーちゃんはかわいいのだ〜よしよし」
ユンゲラー「ん〜〜〜!」
レッド「そっか、ユンゲラーにとってけーちゃんってのは大切な名前になったんだな。俺もけーちゃんって呼ぼうかな」
ユンゲラー「……本当!? 凄く嬉しい……お父さん」
レッド「じゃあちょっとかがんでな」
ユンゲラー「はい」
レッド「……この先も一緒に頑張っていこうな、けーちゃん。よしよし」
ユンゲラー「……うん♪」
ピジョン「私も私も〜♪」
レッド「けーちゃんいじめたからダメ。ポケモンセンターまでお預け」
ピジョン「そんな〜……」
〜タマムシシティ〜
レッド「うおー、なんてでかい百貨店。カントーでも最大級かも……」
ユンゲラー「何が売ってるの?」
レッド「ん〜、あれだけの規模だと、ご飯から服から化粧品……大抵のものはあると思う。3人で行こうな」
クイクイッ
ピジョン「レッド君……」←はやくよしよし禁止令を解除してもらいたい人
レッド「そんな袖引っ張らなくても分かってるって……まずはポケモンセンターに行くよ。2人もそれなりに疲れてるだろうしな」
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