レッド「擬人化ポケモン……最高だな」
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143:>>139 や、優しい世界なんじゃい[saga]
2018/04/16(月) 22:12:47.45 ID:cLpd9cjd0
〜イワヤマトンネル〜

レッド「ピジョン、先導頼めるか?」

ユンゲラー「?」

ピジョン「うん! けーちゃん、実はお母さんね、夜目が利くのだ〜」

ユンゲラー「! お母さん、凄い!」

レッド「うん、凄いぞ」

ピジョン「えへへ〜」

レッド「お母さんかわいいな、ユンゲラー」

ユンゲラー「うん!」





ピジョン「……レッド君、沢山の光源が見える、多分トレーナーさんが集まってるよ!」

レッド「よしっ、薄暗い洞窟に居座る大量のカモを根こそぎ全滅させてレベル上げだユンゲラー!」

ユンゲラー「で、でもお父さん!私はお母さんと違って真っ暗で全然相手のポケモン見えないよ!?」

レッド「承知!ピジョンからの情報だけでもお前は勝てる筈だ!視覚だけに頼らず感覚を研ぎ澄ませ、"心眼"を鍛えるんだ!」

ユンゲラー「……っ!うん、頑張ってみる……!お母さん、サポートお願い!」

ピジョン「はいはい任せて〜!けーちゃんには傷一つ付けさせないよ〜、危なくなったら私も出るし」

レッド(いや、まあこれぐらいハンデないと現状ユンゲラーは強すぎて完全にバランス崩壊してるからな……)








〜10番道路〜

ピジョン「けーちゃんすご〜い! 大活躍だったね〜よしよし」

レッド「美しい戦い方するようになったなユンゲラー。踊りを見てるみたいにしなやかでドキドキした」

ユンゲラー「……やったぁ……♪」

レッド(当たり前のように無傷、まして後半はピジョンの声なしに暗闇からポケモンの正確な情報を捕捉して、踊るように洗練された体術を無駄なく浴びせていく……この娘の戦闘センスは留まるところを知らない)

ギュッ

ユンゲラー「わっ……お父さん……急に抱き着いて、どうしたの……?」

レッド「頑張ってくれたから、お礼」

レッド(大切に育てないと……ダグトリオと同じくらい、本来俺の手には余るくらいの能力を持った娘……力の使い時を間違って欲しくない)

ユンゲラー「お父さん、良い匂いする……落ち着く」

レッド「臭いとか言われたら俺ショックで立ち直れないからな」

ピジョン「……んふふ〜」

レッド「……何だよ」

ピジョン「何でもな〜い♪」

レッド「ユンゲラー、お母さんが俺に冷たいよ」

ユンゲラー「え……お母さん、喧嘩はダメだよ」

ピジョン「あっズルい!」

レッド「お父さんズルいかな」

ユンゲラー「ズルくない」

レッド「やったぜ。」

ピジョン「ぐぬぬ……」


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