NARUTOに異物が紛れ込みました Part.4
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46: ◆.5dCvMNp2o[saga]
2018/04/01(日) 02:10:36.31 ID:9Qf3Gvp/o
チョウズメはサスケたちを待っている間に蛇の三人と鬼鮫のことを思い出し、この場所に連れてきた

サスケ「はぁ!」

イタチ「攻めを焦るな! お前の今の目ならギリギリまで待てるはずだ!」

サスケ「まだこの目に慣れない」

イタチ「それに慣れるための鍛錬だ!」



鬼鮫「……殺し合いをしていたのでは? なぜ仲睦まじく、組み手なぞやっているのですかねぇ?」

香燐「サスケが笑ってるぞ! すっげえレアじゃねえか! ここにはカメラはないのか!」

水月「……なんか馬鹿馬鹿にしくなるわ」

重吾「よかったな、サスケ」

皆を連れてくると、何故かサスケとイタチは万華鏡写輪眼を使って組手をしていた

イタチの許せサスケまた今度だの言葉の今度を消化するように、二人が倒れるまでその組手は続いていた

チョウズメが一度木の葉に戻るのは、その日から数日後だった


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