ときメモ2主人公「剣道師範の道へ進んだ」【ときメモ2SS】
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名無しNIPPER
[saga]
2018/03/27(火) 09:04:05.15 ID:RcOx359m0
光(お嫁さん……)
二郎「さーて、もうちょっと遊ぼうか、陽光ちゃん、あっちの草むらのほうでね」
俺は、陽光ちゃんを連れて人気のない草むらに入ろうとする。そこでお酒を飲ませる算段である。
匠「ちょおおおっとまてぇい」
二郎「!!?」
匠「ひざしぃ、その隠したものをぉ、パパによこしなさい」
陽光「!?」
二郎「!!?」
匠「ほらぁ、もう、光ちゃんちゃんとひざしをみといてよぉ」
光「ご、ごめん……」
匠は、陽光ちゃんの隠した缶ビールを没収した。いつのまにか見られていたようだ。
匠「お酒はぁああ、人類の敵じゃぁ!!」
純「敵じゃぁあああ!!!」
楓子「敵なんだモォン」
光(匠くん、職業柄お酒がどんなに怖いか知ってるから、こーいうときだけ敏感なの)ヒソヒソ
二郎(いいことだが、お酒の怖さを知っている人間には見えんぞ)ヒソヒソ
陽光「わーん!!!パパに大人のジュースとられたー!!」ビエエエエエ
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