ときメモ2主人公「剣道師範の道へ進んだ」【ときメモ2SS】
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72:名無しNIPPER[saga]
2018/03/27(火) 08:59:01.87 ID:RcOx359m0
二郎「………」チラッ

陽光ちゃんは、酔った3人と光の目に隠れ、こそこそとお酒を探っている。

光「二郎くん、高校のときはあんなに女の子の友達たくさんいたのに、今はいないじゃない?」

光「だから、もしかしたらどこかでそういうの発散させようとしてるんじゃないかなって、私、心配で……」

二郎「………」

おそらく、それは名目上だろう。本心は、陽光ちゃんを守りたくて俺の気持ちを伺おうとしている、といったところか。

二郎「俺は恋は捨てたのさ。さ、陽光ちゃん、遊ぼうぜ」

陽光「!?うん!!」

陽光ちゃんはこっそりとお酒の缶をジャンパーの中に隠したようだ。ずる賢いところは匠似かな?

光「随分と陽光と仲がいいんだね」

二郎「そりゃ、俺と陽光ちゃんは仲良しだしな、俺は先生、陽光ちゃんは弟子だ」

陽光「ひざしはせんせいのおよめさんー!」

二郎「ははは、そうだったね、お嫁さんお嫁さん」

陽光「えへへへへ」

光「………」


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