ときメモ2主人公「剣道師範の道へ進んだ」【ときメモ2SS】
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66:名無しNIPPER[saga]
2018/03/27(火) 08:28:20.70 ID:RcOx359m0
色とりどりの料理を食べながら、高校時代の懐かしい話や、卒業してからのことをみんなが話し出す。

その瞬間を、俺は待っていた―――

匠「いやぁ、しかしあの純が楓子ちゃんをオトすなんてねぇ」

純「お前こそ、よくめげずに光ちゃんにアタックし続けたよな」

光「匠くんの高校時代、かっこよかったなぁ」

楓子「純くんだって負けてないよ〜」

そう、このタイミングは「俺たちしかわからない」ことなのだ。

つまり、必然的に陽光ちゃんは話に入れないのだ。

そうすると……

陽光「二郎せんせー!!あそんで!あそんで!」

こうなるわけだ。

二郎「いいよ。なにして遊ぼうか、陽光ちゃん」ナデナデ

俺は、陽光ちゃんの頭を撫でながら言った。

今なら大丈夫だ。光は警戒していないはず―――


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