ときメモ2主人公「剣道師範の道へ進んだ」【ときメモ2SS】
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58:名無しNIPPER[saga]
2018/03/26(月) 05:02:32.04 ID:KRkskY1j0
陽光ちゃんの姿は、まるで「冬」―――

もこもこした長ズボンに、「ジャンパー」のようなダウンジャケット。露出は一切ない。

別に今日は寒いわけじゃないのに、なぜこのような色気のない格好を―――

二郎「よ、陽光ちゃん、暑くないかい?」

陽光「あついよー!でも、ママが脱いじゃだめだって……」

二郎(くっ、光の差し金か!)

匠「光ちゃんったら、虫刺されはお肌の敵だとか言って陽光に厚着させてんだよw」

光「だって、小さな子は虫刺されに弱いんだよ!」

匠「自分はこんなにメスっぽい格好してるくせにー」ぺらっ

光「きゃっ!ちょっとぉスカート捲らないでよ匠くん!」

純「そ、そ、そ、そうだぞたくみぃ!!」

二郎「純、落ち着け」

俺は光なんかの生足を見てももうなんとも思わない。それどころか、陽光ちゃんがこんな芋虫みたいな格好をしてきたことで、俺のタイガーはへなちょこ化していた。

二郎(糞が!何が虫刺されだ!絶対俺への警戒だろ!?この尻軽爆弾女!!!)

光(二郎くんが何をしてくるかわからない。匠くんも信じてくれない。となると、私が陽光を守るしかないじゃない!)




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