85:1[saga]
2018/03/25(日) 14:00:25.72 ID:CE9RRJAi0
74.コンクール当日
「有馬先生はいつも誰かのために演奏してる」
唯先輩はステージを見つめ、
「私も、誰かのために弾いてみるよ」
唯先輩は私に向いて、いつもみたいにえへへと笑った。私もつられて笑ってしまう。
ステージが明るくなる。私たちの演奏が始まる。
行こう、唯先輩。
私たちはステージへ歩き出した。
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