未来を置き去りにしてバイトをする
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34:名無しNIPPER[saga]
2018/03/02(金) 23:47:15.43 ID:DuFYOFWS0
夜9時過ぎ,バイトから帰宅し,もらった賄いを食べる.

その後,風呂へ入って(なんと共用ではなく個別なのだ)一息つく.

ようやく布団の上にごろんと寝転がった僕に向かって,PAIは待ちかねた様子で話しかけてきた.

「例のバイトの件ですが,考え直していただけましたか」

「あ,そのことなんだけど,引き受けようと思う」

「冗談ですね,頬の筋肉がつり上がっています,笑っています」

「いや,本気だよ.あんな割りの良いバイトは,もうない」


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