【アイマス×モバマス】たくさんの、小さな幸せ
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27: ◆Hnf2jpSB.k[saga]
2018/02/25(日) 11:03:37.16 ID:iOGE627x0
一見して何でもない、どこにでもあるような内容なのだけれど。
わざわざ今日、こんなものを送りつけてくる魂胆が透けて見える気がする。
「ふぅ」
メールを閉じて、視線を画面から空へ。
白い溜め息はあっという間に溶けて消えてしまった。
今日も夜は駆け足でやってきて、澄んだ空気に街灯が彩りを添えている。
思わず口元が緩んでしまうのは、綺麗な星空のせいだけではないわね、きっと。
「……さて、と」
見慣れたビルに辿り着くと、その窓からは煌々と明かりが漏れていた。
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