52:名無しNIPPER[saga]
2018/01/23(火) 22:10:50.92 ID:QxgIwWOp0
「大丈夫だ。もうすぐだから」
何のことかさっぱりわからず、
私は、仲間を助けたくても助けられないサバンナの小動物のような惨めさを覚えながら、
ただ輝子さんを見つめました。
輝子さんのちっちゃな身体はさらに小さくなっていき、やがて、細かく震え始めました。
あぁ、限界がきたのだと、私は嘆き、
目の前で起こっている惨劇からついに目を背けると、プロデューサーさんが、
「森久保よく見ておけ」
と言いました。
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