異世界トーチカ
1- 20
20:名無しNIPPER[sage]
2018/01/21(日) 17:55:02.06 ID:bZ3flUUgO

警備隊長「つまり...ここは満蒙の国境ではないのだな?」

日本兵「はい、彼の話を軽く聴いていたのですが、イーパイア皇国なる国と、スタンレー共和国との国境付近であると...」

「あのなぁ、そんな事言われてはいそうですかって信用できるとおもうか?どうせソヴィエトが送り込んできた芝居人たちだろう」

警備隊長「ふうむ...どのみち、付近に偵察にでてみるべきか...」

「危険です、この警備線の周りは空白地帯です、何があるか...」

警備隊長「ソヴィエトの芝居人であった場合は大事だ、それに自分も...ここが本当に満蒙の国境なのか、自信がなくなってきたよ」

「...では何人か斥候を出しましょう」

警備隊長「そうしよう...日本兵」

日本兵「っは」

警備隊長「君が斥候隊の長とし、何人かを引きつれこの周りを偵察してきてくれ、出発は本日正午から準備が整い次第、復唱」

日本兵「っは、自分が斥候隊の長とし、正午以降何名かを選びこの警備線付近を偵察してまいります」

警備隊長「うん、いってよろしい」

日本兵「はっ」ッタッタッタ

「で、捕虜は...」

警備隊長「代表が来るまでまとう、それまでは彼に見させる」


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
35Res/28.35 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice