50: ◆5AkoLefT7E[saga]
2018/01/13(土) 00:14:54.28 ID:TDi1TcfI0
「プロデューサーさん。あのポスターを見ていた時、『君はアイドルになる』って私に言ってくれたよね? あの意味、ようやくわかったんだ」
「笑えるようになったら、私はアイドルになって、『私を見ている人も笑顔にできる』って。そういうことだったんだね」
「最初は信じられなかった。私なんかが誰かを笑わせるなんて、想像できなくて。いつも下を向いて、いっぱいの心配と迷惑をかけたよね」
「それでも、あなたは、私のことを信じてくれた。だから私も、あなたを信じることができた!」
「アイドルになって、世界が輝いて見えたの。でも、きっと最初から輝いてたんだよね。ファンのみんなが、支えてくれた人たちが、そして誰より、プロデューサーさんが気づかせてくれたんだ!」
「私、アイドルになってよかった!」
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