【モバマス】まゆ「幸子ちゃんにプロポーズされちゃったかもしれません。」
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2: ◆ZDnQS3y4DE[sage]
2018/01/11(木) 17:12:47.56 ID:Q7+U2G4GO
乃々「雪見だいふくって……なにがあったんですか?」

輝子「まゆさん昔、幸子ちゃんに雪見だいふくもらって、プロポーズと勘違いして吐くほど悩んで3日ぐらい寝られなかったんだ……。」

まゆ「もう6年前の事じゃないですかぁ。」
以下略 AAS



3: ◆ZDnQS3y4DE[sage]
2018/01/11(木) 17:13:57.91 ID:Q7+U2G4GO
まゆ「まゆにはあの時まだプロデューサーさんがいましたから。」

乃々「そういえばまゆさん、プロデューサーさんが結婚するってなったとき、取り乱しませんでしたね。」

輝子「結構みんな発狂寸前までまいってたのに、まゆさんケロっとしてたな。」
以下略 AAS



4: ◆ZDnQS3y4DE[sage]
2018/01/11(木) 17:14:34.11 ID:Q7+U2G4GO
輝子「で……今度はなにもらったんだ……?パピコか?」

まゆ「まゆだってそんなに安くないですよ!」

乃々「キノコさん……いくらなんでも失礼じゃないですか?」
以下略 AAS



5: ◆ZDnQS3y4DE[sage]
2018/01/11(木) 17:15:25.64 ID:Q7+U2G4GO
輝子「それで……指輪でももらったのか……?プロポーズって言うくらいなら。」

まゆ「指輪じゃないですけど……これを……。」

輝子「か、鍵か……。」
以下略 AAS



6: ◆ZDnQS3y4DE[sage]
2018/01/11(木) 17:16:19.19 ID:Q7+U2G4GO
まゆ「その前はだいたい家にお義母さんがいらしたので。」

乃々「山梨の時から転がり込んでたんですか!?」

輝子「どおりで寮で遭遇しないわけだ……。」
以下略 AAS



7: ◆ZDnQS3y4DE[sage]
2018/01/11(木) 17:16:50.99 ID:Q7+U2G4GO
輝子「うわーあざとい、吐き気するほどあざとい。」

まゆ「まゆは正直こういうドラマみたいなシチュエーション大好きです。」

乃々「幸子さんってシチュエーション美すごく大事にしますよね。」
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8: ◆ZDnQS3y4DE[sage]
2018/01/11(木) 17:18:06.50 ID:Q7+U2G4GO
乃々「でも、そうなればプロポーズもあながちまゆさんの妄言とは言い切れなくなりましたね。」

輝子「プロポーズ以前に一つ下のけっこう仲良い同僚がだいぶ前に大人になってたのがものっそいショックだ。」

まゆ「……まゆが口滑らせちゃったの、内緒にしてくださいね?」
以下略 AAS



9: ◆ZDnQS3y4DE[sage]
2018/01/11(木) 17:20:18.54 ID:Q7+U2G4GO
輝子「だからってそのために普通渋谷区でマンションまで買うのか?」

乃々「法的証明をなめちゃだめです。一緒に住んでるだけじゃ誰も家族として認めてくれません。まゆさんも幸子さんもご両親が地方にいらっしゃいますし緊急時になにも出来ないなんて歯がゆい思いをしなくちゃいけないこともあると思うんですけど。」

まゆ「幸子ちゃん……そんなに真剣に……。」
以下略 AAS



10: ◆ZDnQS3y4DE[sage]
2018/01/11(木) 17:20:49.66 ID:Q7+U2G4GO
輝子「なんでって、そりゃ今回幸子ちゃんとボノノさんと美玲ちゃんが新成人になったから吞初めしようって集まったんだろ?」

まゆ「そ、そうじゃなくていつからそこに?」

美玲「プロデューサーの結婚式のあとまゆがオトナになった辺りからだな。」
以下略 AAS



11: ◆ZDnQS3y4DE[sage]
2018/01/11(木) 17:21:51.30 ID:Q7+U2G4GO
まゆ「あの…幸子ちゃん、お返事なんですが……。」

幸子「その件については忘れてください。」

まゆ「え……。」
以下略 AAS



12: ◆ZDnQS3y4DE[sage]
2018/01/11(木) 17:23:31.92 ID:Q7+U2G4GO
幸子「………先日、ボクたちのプロデューサーさんに会う機会があったんです。」

輝子「元気そうだったか?」

幸子「ええ、また大きなプロジェクト任されたそうで張り切ってましたよ。それともうすぐ二人目が産まれるらしいです。」
以下略 AAS



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