40:名無しNIPPER[saga]
2018/01/14(日) 21:31:03.71 ID:pTs5DtobO
しばらく山を下っていると、道の真ん中に大量の草木が敷かれていた。
関根「何です?これ」
日向「…落とし穴じゃないか?」
入江「これもわたし達に向けた罠なのかな?」
ユイ「こんなのに引っかかる人なんていませんよ!」フンス
ユイはそう言うと、その草木が敷かれている“真横“を通ろうとした。
雄二「馬鹿ッ!!」ダッ
ユイ「えっ?」ズルッ
ユイが踏み出した地面が沈み、ユイはそのまま地面に吸い込まれていく。
ユイを助けようとユイの手を掴んだ俺は、その場に踏ん張ることができずにユイと一緒に穴の中に落ちてしまった。
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