ハルヒ「キョンTUEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!!」 キョン「驚愕、だな」
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名無しNIPPER
[saga]
2018/06/01(金) 18:59:35.82 ID:n5yV50aj0
キョン「おい、そりゃどういう―――」
ハルヒ「かまわないわ! やっちゃいなさい!!」
キョン「おい、お前、ハルヒ……」
長門「いい」
朝比奈「お願いします! ミラさん」
古泉「本懐を遂げられるのであれば、何の支障もありませんよ」
キョン「お前ら……なんで……」
佐々木「…………揃いも揃って即答かい。くつくつ、せめて理由ぐらいは伝えさせてくれるとありがたい」
ハルヒ「簡潔にね」
佐々木「ありがとう。さっきも言った通り、その謎の延べ棒を使ってキョンを元の世界に戻すことは可能だ」
佐々木「しかし、向こうの世界にキョン単体で回帰させることはできない。なぜなら」
キョン「……今の俺に力がないから、か」
佐々木「その通り。感覚的な意味合いが強いんだけど、今のキョンを1人で時空跳躍させることはかなり危険だ」
古泉「つまり。あなたもついて行く……ということでしょうか」
ハルヒ「ミラ……」
佐々木「……僕がこの世界を離れれば、時空間保持のバランスが瞬く間に崩れ」
佐々木「世界は崩壊する。確実にね」
ハルヒ・朝比奈・長門・古泉「「「「……」」」」
佐々木「……キョンの悪運に賭けて1人で向こうの世界に帰ってもらうのも選択肢の1つではある」
キョン「よし、それでいこう。おれは昔っから悪運が強くてな。むしろそれだけで生きて―――」
ハルヒ「ミラ、何度も言わせないでちょうだい」
ハルヒ「かまわないわ! やっちゃいないさい!! そんで」
ハルヒ「向こうの世界までしっかりキョンを送り届けること!! それが最期の団長命令よ!!」
キョン「…………ハルヒ」
佐々木「…………しかと、受け賜わったよ。団長」
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