12: ◆8ozqV8dCI2[saga]
2017/12/16(土) 17:39:26.48 ID:YYiK24eN0
愛海(怒号とともに真奈美さんの拳が鋭く打たれる。あくまで威嚇だったようで、場所は全然見当違いだったのだが、それでもあたしは恐怖で溢れそうになる叫びを抑えるのに必死だった)
真奈美「くっ、すでに逃げられたか?急いでプロデューサーに伝えなくては!」
愛海「…………」
愛海(真奈美さんが走り去る音を聞きながら、あたしは静かに鼓動を抑える)
愛海(……漏らすかと思った)
29Res/16.12 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20