246:名無しNIPPER[saga]
2018/06/10(日) 21:47:28.31 ID:xxwgaqJq0
ミサ「あのね、ミサの両親は丁度1年前にミサの目の前で強盗に殺されちゃったの。ミサは強盗の顔も覚えてたし、その強盗もすぐ捕まって、ミサは強盗を死刑にしてって警察の人に言ったんだよ? だけど警察の人は裁判を待てって言ってきて……」
ミサ「裁判が始まったら証拠が不十分って凄い時間がかかって……そのうちに冤罪の見方もでてきたって大人の人に言われて……ミサ、難しい事はわからなかったけど、相手の弁護士がやり手とかどうとか言ってて……ミサは何でミサのお父さんとお母さんを殺した犯人がすぐに死刑にならないのってずっと言い続けたのに誰もミサの言葉を聞いてくれなくて……」
ミサ「お父さんやお母さんを殺した犯人を絶対に許せなかったし殺してやりたいって考えた……でもそんなことはいけない事だしどうしたらいいのかわからなくなっていたとき、その犯人を裁いてくれたのがキラだったの」
ミサ「嬉しかった……周りの人達なんてもう誰も信じれなかった時、キラだけがミサを見てくれていたんだって。ミサの願いを叶えてくれた絶対的な存在……神様。それがミサにとってのキラ」
ミサ「だから……ありがとう、粧裕ちゃん……ミサのお父さんとお母さんのカタキを取ってくれて本当にありがとう」サユヲダキシメ ギュッ
粧裕「…………」
粧裕(お礼を言う……? そんな事のためだけにこの女は何人も殺して……?)
粧裕「お礼なんていい。後、最後の質問」
ミサ「最後? それじゃ、その質問が終わったらミサからいろんなこと聞いちゃおうかな〜?」
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