242:名無しNIPPER[saga]
2018/06/10(日) 21:43:52.32 ID:xxwgaqJq0
粧裕「……何が……どうして……」
ミサ「あっ、そうだ」ガサゴソ
ミサ「はいっ、これ触って」
粧裕(言われるがままあたしは女の子が取り出したノートに手を触れてようやく茫然自失の状態から立ち直った)
粧裕「っ! しに………………」
粧裕(こいつが第二のキラ!!)
ミサ「見えた? これがミサのしに……もがもがもが」サユ ミサノクチヲテデオサエ
粧裕「あの、あたしの部屋に来てください」
ミサ「ぷはっ、え? 部屋にいれてくれるの?」
粧裕「早くして」
ミサ「やった! キラ……もがもが」
粧裕「黙って」
ミサ「」コクコク
ゲンカン ガチャ
幸子「粧裕、お父さん……あら?」
粧裕(……まずい)
粧裕「あ、お母さん。友達が来たから少し部屋で話するね」
幸子「お、お友達?」
ミサ「おじゃまします」ペコリ
幸子「あ、ええ。いらっしゃい」
粧裕「お茶も何もいらないから。こっち、ついてきて」パタパタパタ
ミサ「あっ、はい」トトトトト
幸子「……は、派手な子ねぇ」
279Res/155.18 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20