177: ◆hJb7C6tXvw.L[saga]
2017/11/21(火) 22:03:35.91 ID:SUUd5lR5O
[医務室]
九重「医務室も結構広いね……」
吉楽「施設がしっかりしているから怪我や病気の時は安心ッスね」
九重「……処置をする人がいないけどね」
吉楽「ハッ……それは盲点だったッス……!」
吉楽「じゃあ、このベッドとかタダのふかふかベッドじゃないッスか! 意味ないッス!」
倉島「………薬などは種類ごとに分けられてますから、医務室に使い道が無いわけじゃないですよ」ムクッ
吉楽「うおっ!? 人が寝てたッス!」
倉島「疲れたので少し横になっていました」
倉島「倉島秀一。【超高校級の錬金術師】という肩書きです。よろしくお願いします」
金木「あ、僕も自己紹介させてもらおうかな」ムクッ
金木「僕は金木瀬人。【超高校級の不動産王】だよ」
吉楽「みんなベッドで寝ててずるいッス…………」
金木「皆ではないよ。ね、榊さん」
榊「…………」コクコク
九重「あなたは……?」
榊「!」
榊「…………」カキカキ
金木「この子、喋れないらしいんだ。だから筆談なんだって」
九重(なるほど……)
榊『榊紫音。【超高校級の用心棒】。よろしくお願いします(^ ^)』
九重「あ、可愛い」
榊『(〃ω〃)』
金木「無表情でそれを持ってるのが面白いね」
榊『o(`ω´ )o』
金木「あははっ、ごめんごめん」
倉島「目が覚めてしまいましたし……部屋に戻りましょうか」
吉楽「申し訳ないッス……」
九重「えーと、後4人かな……」
吉楽「施設はもう一つだけッスよ」
吉楽「そこ行ったら自分達も部屋に行くッス!」
九重「そうだね」
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