千歌「ブイモン!行くよー!」ブイモン「任せてくれ、千歌!」
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名無しNIPPER
[saga]
2017/11/18(土) 15:16:10.54 ID:tOOmqw2U0
小原家敷地内
月光差し込む深夜の内浦。
集う影は6つ
海は月を映す鏡となり少女達を優しく照らし出す。
趣は違えど整った顔立ちの少女たちは、幼さこそ残るがまさしく未来の女神といった顔ぶれだ。
二人と二体を呼び出したのは他でもない小原鞠莉
彼女の悪い癖なのか困ったような笑い顔を浮かべ、なかなか話を切り出せずにいる。
「マスター」
「鞠莉」
「アネキ〜」
「「「………」」」
沈黙は三つの声により同時に切り裂かれた。
ガオモン「マスター、果南さん達も困惑しているようですし長時間夜風にさらされるのは…」
鞠莉「ん〜…でも月を見ながらこうしてみんなで集まるのもCOOLじゃない?」
アグモン「アネキ〜俺腹減ったよ」
果南「アグモン、あんたはちょっと黙ってて」
アグモン「酷い……」
「わざわざ私達だけ呼び出したということは、何か良くないことが起こったのではなくて? 」
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