253: ◆MY38Kbh4q6[saga]
2017/11/30(木) 22:01:31.03 ID:iWsjbRHN0
まほ「…どうやら、泥沼の争いになりそうだな」
ケイ『わ、私…知らなかったよ…あの子がそんな事してるなんて………』
まほ「私も明日、ダージリンに改めて宣告するとしよう」
ケイ『ま、マホ…?』
まほ「なんだ?」
ケイ『その、さっき…私"たち"って言ったよね?』
まほ「ああ、そうだが?」
ケイ『じゃ、じゃぁ他にも?!』
まほ「うむ。私だけでなく、みほもお世話になっている」
ケイ『ミホも!?』
まほ「みほだけじゃない。最近では副隊長のエリカも世話になっている」
ケイ『え゛っ!!?』
まほ「実際に昨夜は一緒に風呂に入っていた。エリカ曰く」
まほ「"気持ちよかった"とのこと」
ケイ『〜〜〜〜〜〜〜〜!!////////////』ポシュッ!
エリカは腕を骨折しているため、一人で体を洗うことができず、菊代さんに手伝ってもらった。
かくいう私やみほも幼い頃は菊代さんに体を洗ってもらうことが何度もあった。
家事をそつなくこなす菊代さんだけに人の体を洗うのもまた上手いのだ。あの絶妙な力加減は病み付きになる。
…ところで、電話の向こうから撃破判定装置が作動する音がしたのだが、ケイは一体何をしているのだろうか?
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