レナ「喧嘩売ってきたのはそっちでしょ!?」 かえで「それ蛙さんだよレナちゃん」
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23:名無しNIPPER[saga]
2017/11/14(火) 14:21:25.25 ID:T00XNCc00
蛙「私の頭の中には、様々な魔法少女に関する情報が残っています」

蛙「そして、その中で一番怪しかったのが……他者に変身する能力を持つ魔法少女、水波レナ、貴女だったのです」

レナ「アンタ、何言って……」

蛙「他人に変身できるのであれば、他人を変身させる事も可能なのでは無いか……」

蛙「そう考えるのは、自然なことでしょう?」

蛙「だから、私はこの一ヶ月で貴女の事を観察していました」

蛙「授業の時も、仲間と遊んでいる時も、家に帰った後も」

蛙「その結果、貴女が犯人である可能性は限りなく低いという結論に至ったのです」

蛙「だって、貴女はちょっと頭がわる……いえ、細かい策略を練るようなタイプでは無いと……って、や、やめなさい水波レナ」

レナ「……」ブンブンブン

蛙「ペットボトルを振るのは止めなさい、今すぐ止めなさい!や、やめ……!」

レナ「アンタ、頭良さそうな喋り方してるけど自分が蛙になってるって自覚無いんじゃない?」ブンブン

蛙「ぐぐぐぐぐぐ……し、仕方ないでは無いですか……」

レナ「レナをストーキングしておいて、何が仕方ないのよ」ブンブンブン

蛙「わ、私には、誰が味方で誰が敵が判らなかったのです!」

蛙「人物に関する情報は頭に残ってますが、誰が信用できるのかわからない!」

蛙「そんな状況で他人をまず疑ってかかるのは当然の事です!」

蛙「ずっと1人で……あ、貴女には、私の気持ちがわからないのです!」

レナ「……」




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