安価で進ウルトラマン
1- 20
94:Zrbseizin[saga]
2017/11/07(火) 21:39:00.11 ID:P+uV0kkyO
空に大きな穴が現れてその中から頭部のトサカを覆うように機械が取り付けられたバードンが現れる。

「やれ!バードンこいつら全員ぶっ殺せ!」

主であるピッポリト星人の命令に従い少年とアブアブ族達に向かって飛んで来る。

(変身したいがまだ時間は全然経っていない…ならこいつを使う!)

少年は黒い色のカプセルを取り出してナックルにセットしライザーに読み込ませる。

「行けブラックキング!」

\ブラックキング!/

ライザーから光が飛び出しブラックキングに姿を変える。

「グォォォォ!」

現れたブラックキングは正面から飛んで来るバードンの口を避けつつ羽を掴み大地に叩きつけた。圧倒的な力の差にバードンは怯え逃げ出そうとした。

「ええい!何をしているバードン!」

ピッポリト星人はリングをバードンの方に向ける、すると頭部の機械が光だし再びブラックキングに向かって行く。

「あれで、あのデカイ鳥を操ってるみたいアブ」ヒソヒソ

「あいつは怪獣達の方を向いてて気づいてないアブ」ヒソヒソ

「せっかく助けてもらったんだアブ。恩は返すアブよ!」ヒソヒソ 

「オ-!」

ゆっくりゆっくりとアブアブ族達はピッポリト星人の背後に近づきそして

「これでもくらえアブ!」

「えい!」

「どりゃ!」

一斉にピッポリト星人に不意打ちを仕掛けた。

「テメーら何すんだ!」

「皆んな!あのリングで怪獣を操ってるみたいアブ、皆んなでぶっ壊すアブ!」

十数体のアブアブ族がピッポリト星人の体を押さえつける。他のアブアブ族達はピッポリト星人の腕からリングを奪い地面に叩きつける。

「アブー!」

\バリーン!/

叩きつけられたリングは見事なまでに粉々になっていた。

バードンの頭部に付いていた機械も外れバードンは正気を取り戻した。

「観念したらどうだ?バードンは戦意喪
失してるよ。」

「チキショウ!なら次はコイツで」


シュン!


そう言いかけた瞬間ピッポリト星人の姿は消えた。

(テレポート?でも今の状況でアイツが逃げるなんて不自然だ…でもそれより)チラッ

「……」

そこにはどうしたらいいのか分からず突っ立ているバードンがいた。

「うーんどうしようかなぁ…」

安価下


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
456Res/115.98 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice