安価で進ウルトラマン
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93:Zrbseizin[saga]
2017/11/07(火) 21:31:23.27 ID:P+uV0kkyO
惑星ディープ・シー
「やめてくれアブ!どうしてこんなことをするアブ!」

「そうアブよ!」

そこに居たのはボロボロになったアブアブ族と

「悪いねぇ〜お前らの吐く泡は俺様の使うタールを無効化する精分が含まれているのさ。だからさ死んでくれないかなぁ」

「ふざけるなアブ!」

「バカ!やめるアブ!」

他のアブアブ族の静止を無視して、アブアブ族の若者がピッポリト星人に向かっていく、しかし

「オイオイ、その程度で俺様を倒せるとでも?」

ピッポリト星人が光線を放とうとしたその時、若者のアブアブ族の目の前に赤い光の玉が降りてきた。

「なんだぁ〜この赤い玉は?」

興味を示して顔を近付けたピッポリト星人は光の玉の中から、飛び出してきた拳に避けきれずまともにパンチを食らってしまう。

「うげぇ!」
徐々に光が薄れて行き一人の少年が現れた。

「一部始終を聞かせてもらったけど、そのタールの為だけに彼らを殺そうとしたのか…冗談じゃない!」

「うるせぇ!そんなこと俺様の勝手だ!それよりテメー急に現れたと思ったらベラベラと説教か?捻り潰してやる!」

拳を振り上げ少年を殴ろうとする、しかし少年はその拳を避けピッポリト星人の腹にきつい一撃をお見舞いする

「グボァ!」

口から血を吐きふらつきながら倒れかける。

(くそっ!この俺様がガキ如きにぃ〜!)

「ぶっ殺す!」

激昂したピッポリト星人は何処からかとりだしたマガマガしい見た目のリングを腕に身につける。そして腕を振り上げ叫ぶ!

「現れろ!バードン!」


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