安価で進ウルトラマン
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414:◇Zrbseizin[saga]
2017/12/07(木) 21:39:42.71 ID:ghhP9MbpO
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ヒノデ「と、こうしてティガは地球を闇の魔の手から守ることに成功した。これがウルトラマンティガについての情報だよ」

流風「なんだかそのウルトラマンティガって僕に似てますね、僕もこの姿が普通ですから」

バル「流風は自分のことを知らないって言ってたけど、親はいなかったの?」

流風「うん、バルが忍の時の姿より2個下の時くらいから僕の記憶は始まってる。僕は見知らぬ星で一人ぼっちで、あの頃は自分が何者なのかなんて分からなかったし、考える暇もなかった」

バル「考える暇も無いって、何があったの?」

流風「怪獣だらけだったんだよ、その星はね。それで僕が怪獣に襲われそうになったとき、持っていたライザーの方法が頭に流れ込んできたんだ」

流風「僕は生きる為にライザーを使い、死に物狂いで、怪獣を追い払った。」

流風「それでね初めてライザーの力を使った時、僕は思ったんだ。この力があれば星から出られるかもしれないってね」

流風「予想通り僕は星から抜け出すことが出来た。それからは当てもなく旅をしてたんだけど、最近になって『地球に向かえ』って声が聞こえたんだ。それで今に至ります」

ヒノデ「君も凄い人生を過ごしているみたいだね」

バル「流風も大変だったんだね」


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