安価で進ウルトラマン
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413:名無しNIPPER
2017/12/07(木) 21:10:10.83 ID:ghhP9MbpO
浴室

シャー

流風「あの槍くれた人に異質な雰囲気の怪獣、まだ朝なのに色々ありすぎるよ…」

流風「でも今は疲れたし、考えるのはご飯食べてからでもいいかな」

ガチャ

流風は浴室から出て食堂に向かう。



食堂

お爺さん「はい君の分だよ」

お爺さんが4個のサンドイッチが乗った皿を渡す。

流風「ありがとうございます」モグモグ

朝居「いやーお爺さんの作る料理はどれも美味しいなー」モグモグ

細田「毎日幸せですよ」モグモグ

お爺さん「褒めてくれるのは嬉しいんだけれど、二人とも時間大丈夫?」

お爺さんが時計指を指す。時計は7時半を回っていた。

朝居「やばっ!」

細田「急いで支度しないと!」

ドタドタドタ

二人は残りのサンドイッチを口に突っ込み自分達の部屋に向かった。細田はスーツ、朝居はパンパンの鞄を持って部屋から出て来てそのまま星雲荘から出て行った。

バル「二人とも大丈夫かなー」モグモグ

流風「大丈夫だといいね、って戻って大丈夫なの?」

バル「うんだって、お爺さんも…」

お爺さん「宇宙人ですから」

お爺さんもいつの間にか姿を変え赤いカクカクとした体に、青い単眼の宇宙人変わっていた。

お爺さん「これが私の本来の姿でね。スタンデル星人で本名はヒノデと言うんだよ」

ヒノデ「そういえば流風君、君はどこ出身なんだい?」

流風「えっと僕はですね…実は自分のことをよく知らないんです。名前は名乗るとしたら…イェーガー、ウルトラマンイェーガーってところでしょうか」

ヒノデ「ウルトラマンだって!?」

流風「何か知ってるんですか!?」

ヒノデ「あぁ知っているとも。ウルトラマンと言っても色々いるらしいが、私の知っている戦士の名はティガ、ウルトラマンティガと呼ばれていた」

流風「ウルトラマンティガ…」

流風はティガカプセルを入れているポケットをチラリと見る。

ヒノデ「ウルトラマンティガとは、こことは違う地球で3000万年前の太古から蘇り地球を守った戦士で〜」



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