53:塩[saga]
2017/10/20(金) 02:24:48.89 ID:BMvLkl7e0
最原「……話を戻そう。なんやかんやで恋人の兄を誤魔化した木場なんだけど、執拗な調査を続けた兄はその後命を落としてしまうんだ」
百田「おお! これで木場の秘密は守られたじゃねえか!」
春川「馬鹿、そんな簡単に話が終わる訳ないでしょ。それで、どうなったの?」
最原「……死んだお兄さんは、なんとオルフェノクとして復活してしまったんだ。そして、段々とその力に溺れて人を襲う様になってしまった……」
百田「うわ……それは、きついな……!」
最原「登場時には、少し行き過ぎた面もあるけど普通の人間だった彼が、あっという間に化け物に変わってしまった……その恐ろしさと切なさを描いたこのエピソードは、後の巧の名台詞と共に視聴者の記憶に刻まれているよ」
春川「……そんな恐怖に耐えながら人として生きようとする化け物たちのお話……555は、そう言う物語ってことで良いの?」
最原「うん、それで良いと思う。後……555は、夢もテーマにしてるんだ。これもいつか話すとして、物語の根幹を占める人間とオルフェノクの関りについてしっかりと見て欲しいな」
春川「……なんか、アンタが私にこれを勧めた理由がわかったよ。ヒーローらしからぬ主人公と、悪役らしからぬライバル……どっちも私が好きになれそうなキャラクターだね」
最原「出来れば、この先のお話を見ながら二人の事を見守ってあげて。どちらも物語が進むにつれて凄い変化が起きるから……」
春川「ん……じゃあ、時間の許す限り見させて貰おうかな」
百田「おっ! ハルマキも仮面ライダー部に所属か!? この三人が揃うとやっぱ違うなぁ!」
春川「仮面ライダー部って何よ……? まぁ、分かるから良いけどさ……」
春川さんが555に嵌りました。春川さんが仲間に加わった!
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