転校生「貴方の体質を教えてください」男「…」
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79:名無しNIPPER
2017/11/22(水) 18:47:42.05 ID:ZlIdpJtMO
委員長「……っ…」ピクッ

転校生「とある展開を発動させましてね、これがなんとも強制力高めのヤツだったのにむしろ逆手に取られてしまって…」

委員長「待って!!」

転校生「ん。なんでしょう?」

委員長「もし、私の勘違いだったら否定して…転校生さんって、個人系統なんだよ、ね…?」

転校生「あらら! 委員長サンもオミゴト! そこ最初に勘づくとは流石ですよね〜〜」ニコニコ

委員長「…どういう意味…?」

転校生「わたくし、三系統で個人にカテゴライズされてますが──全ての系統を使える特殊体質なのです」

委員長「特殊体質っ? ぜ、全部使えるってこと? 三系統、全部?」

転校生「回数制限がありますケドね!」

転校生「それも結構強力なやつ仕込んできましたよー? まぁそんな余裕をビシィッと敵サンに突かれちゃったワケですが」

転校生「それもまた男サンにも見破られた様子。まったくあの人、何が見えてるんだろうなぁ〜」ポリポリ

委員長「…………」

転校生「んふふ。私のこと信じられなくなってきました?」ニコ

転校生「いいんですよ、元より【そういうポジションで学園内で暴れまわるつもり】でしたから、どーぞ嫌ちゃってくださいな」クスクス

委員長「……それで良いよ」

転校生「!」

委員長「私が思う『助けたい』って気持ちは、弱い私じゃ叶わないことだから」

委員長「ここで動くためには何だってする。きっと貴女の力だって安全じゃないし【正義】でもない、けれど…」


『大丈夫、安心していい。僕の秘密や転校生さんの秘密。それに君の秘密は必ず守り通すから』


委員長「──男くんは助けられる、そうでしょう?」ギュッ


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