吹雪「どうして鎮守府に敵が…?」
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160:名無しNIPPER[saga]
2017/10/15(日) 17:58:27.89 ID:1REbN0WmO
伊58「ユーも疲れてたら寝てもいいよー、ここはゴーヤに任せるでち」


U-511「…ゴーヤ、なんだか元気、ない…?」

伊58「…別に何も」

U-511「ゴーヤにもいろいろあること分かってる…。でも、ユー、ゴーヤの事もっと知りたい。悩んでるなら一緒に悩みたい」

伊58「ユー…」


伊58「…これ」手サシダシ

U-511「これ、ゴーヤの髪飾り。…でも今髪についてるし二つ目、買ったの?」

伊58「ちがうよ、これ、ゴーヤが着任した時に潜水艦の部屋に置いてあったの」

U-511「部屋に置いてあった…?」

伊58「さっき、古鷹の話を聞いて分かっちゃったんだよ。自己紹介の時、吹雪がゴーヤの事、練度が高かった気がするって言ってたけど、多分この髪飾りはその練度が高かった前任のゴーヤの髪飾りでち」

U-511「前任…?」

伊58「ゴーヤの想像だけど…ゴーヤは同じゴーヤだから分かるでち」

伊58「…元の練度の高かったゴーヤはきっと解体されたんだと思うんだ」

U-511「…え?」


伊58「ゴーヤは練度が高くなると潜水空母になることができるの」

U-511「そうだよね、ゴーヤはすごい…」

伊58「…多分、前任のゴーヤは潜水空母になれる練度まで到達していて、てーとくに改造したいって申し出たんだと思うでち」

伊58「…ゴーヤはみんなを守れるように強くなりたいから、同じゴーヤならきっとこうするでち」

U-511「でも、それならどうして解体されたの…?」


伊58「…資材消費の増加や入渠時の効率が悪くなるからでち」

U-511「えっと…?」


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