吹雪「どうして鎮守府に敵が…?」
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158:名無しNIPPER[saga]
2017/10/15(日) 17:37:04.72 ID:1REbN0WmO
青葉「い、いえいえ、この位ならっ!」

古鷹(青葉がうまくまとめてくれたね)


川内「じゃあ、道を塞ぐ工作は私に任せてよっ! これもある意味夜戦だよねーっ!」

川内「じゃあ、行ってくるねーっ!」シュバッ

U-511(忍者…)

古鷹「あっ、ちょっと待って! みんなに言っておかないといけないことがあるんだった」(もうこんな状況になっちゃったし、これは共有しておくべきだよね)

川内「おっとっと」タチドマリ

龍驤「なんや?」

古鷹「実はさっき執務室に入ったんだけどね」

霞「なっ、ちょっとアンタ! 勝手に執務室に入っちゃったの!? 鍵かかってなかったの!?」

古鷹「かかってたけど緊急事態だし鍵は壊しちゃった!」

霞「い、いや、そんはハキハキ言われても…。はぁ、まぁいいわ、話止めちゃって悪かったわね」


古鷹「いやいや。それでね、分かったことが2つ」

古鷹「まずは提督の徹底的な合理主義。これは龍驤ちゃんたちなら分かるかもだけど、あの提督は基本的にはすべて機械的にこなすの。だから、私達との接触などもほとんどなかった」

龍驤「確かにそうや」

伊58「合理的、でちか…」ズキッ


古鷹「それともう1つ。この鎮守府の場所について」

古鷹「私も今までは特に気にしたことなかったけど、ここって明らかに鎮守府のある場所としてはおかしいよね」

川内「そういわれるとそうかも…」

古鷹「それでね…この鎮守府は、敵の本拠地から程近い場所にあるみたいなの」


白雪「そ、それって本当ですか…?」

古鷹「うん、本当だよ。私達には知らされてなかった、というか執務室に隠されるようにその資料が置かれてたから多分艦娘は誰も知らなかったんじゃないかな」

青葉(なんでそのことを艦娘に伝えなかったんだろう…? 別に伝えたからって悪い方向にはいかない、むしろ重要な立ち位置に責任感を持てると思うんだけど…)

古鷹「だからこそ、敵がいつ来るか分からないからこれからも見張りは確実にしないとダメなの」

吹雪「そうですねっ!」

古鷹「うん。とりあえずみんなに伝えなきゃいけないことはこれだけかな…」

清霜「はぁ、なるほどぉ。」


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