142:名無しNIPPER[saga]
2017/10/14(土) 22:41:52.44 ID:aiS2sff8O
川内「まず、この鎮守府にどうして私達しかいないかだけど」
霞「2日前にこの鎮守府内の練度の高い艦娘はみんなはとある大規模作戦に参加するために別の大きな鎮守府に出発したわ」
清霜「ちなみに、みんなが帰ってくるのはあと5日位だと思いますっ!」
青葉「ふむふむ、なるほど」メモメモ
川内「まぁ、それでうちの鎮守府は小さいからみんなで分担して食事とかの担当を決めて取り掛かろうとしたんだよね」
白雪「はい。でも、そこで食料や水がないことが発覚して、さらに無線機器や鎮守府内の放送機器までもが使われてないことが判明したんです」
青葉「えっ!? ど、どういうことですかっ!?」
伊58「ゴーヤたちに言われても分からないよー、でも燃料とかもほとんど残ってなかったから助けを呼びに行くこともできなかったし」
U-511「それに、この鎮守府の周りには人の住んでいる島はないらしいです…」
青葉「な、なるほど、完全に陸の孤島状態だったんですね…」
霞「まぁ、ここはノンフィクションの陸の孤島だけどね」ボソッ
龍驤「それで、みんなで協力して食料や水の確保をしながら過ごしてたんやけどなぁ。…敵が攻めてきよったんや」
川内「うん、最初はこの鎮守府が目標かどうかわかんなかったけど、一旦撃破しちゃったから今は完全に狙われちゃってるってわけ」
青葉「ふむふむ…、なるほどそんなことが」
霞「だから、とにかくこの島で生き残るしかないってわけよ」
伊58「ゴーヤの魚雷さんにお任せでち!」
U-511「ユー、みんなの役に立てるように頑張ります…!」
川内「確かに、今は何とかなってるけどもし向こうが正規空母や戦艦を出して来たら…」
清霜「戦艦は強いからね…」
霞「…そんなこと言ったって現実は変わらないわ。とにかくあたし達にやれることをやりましょ」
白雪「そうだね。って、そういえば私まだご飯作ってる最中でした…。今から作りに…」バシャッ
白雪「…っつ」ズキッ
龍驤「ちょ、ちょっとキミ! 大破並みにぼろぼろの状態なんやからしっかり治さんとっ!」
白雪「そ、そうですよね…」ブクブク
龍驤「…」
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