141:名無しNIPPER[saga]
2017/10/14(土) 22:38:41.01 ID:aiS2sff8O
青葉「あ、あのぉー、これってどういう状況なんですかね?」
川内「はっ! そっか、え、えっと…青葉、よね?」
川内「えっと…、どうして青葉がここにいるの? 確かウチには着任してなかったはずだし、そもそも鎮守府に残ったのは私達だけのはず…」
青葉「いや、青葉もよく分からないんですけど、ついさっき着任してこっちの方から砲撃音が聞こえてきたから来てみたら、敵に襲われてて…」
川内「う、うーん…って、この話は後回しにしよっ! 今はみんなを入渠させないとっ!」
青葉「う、うん、了解ですっ!」
霞「清霜、今治してあげるわ」オブリ
清霜「うん…ありがとっ! 霞ちゃんカッコ良かったよっ!」
霞「な、何言ってるのよ…、べ、別にあのくらい」ゴニョゴニョ
川内「ゴーヤ、よく頑張ってくれたね」オブリ
伊58「すみません…治してくだち…」
川内「大丈夫、すぐに治るよっ」
青葉「あ、あのー、新入りの青葉型 1番艦 重巡洋艦の青葉です。あなたはU-511さんですよね?」
U-511「は、はい、ドイツ海軍所属、潜水艦U-511です…ユーとお呼びください」
青葉「お怪我が治ったら是非、お話しをっ!」
U-511「?」
〜入渠ドッグ〜
伊58「はぁー、痛いの痛いの飛んでいったよー」
U-511「ユー、万全です…」
霞「清霜、良かったわ…」
清霜「あの位ならすぐ治っちゃうよっ! 私、戦艦に近づけたかなぁー!?」
龍驤「いやはや、まぁみんな無事でよかったわぁ。それにしてもまさか、島の表と裏から同時に敵が侵攻してきてたとはなぁ…」
川内「敵側もこの島を本気で取りに来ているみたいだね…」
白雪「そうですね、明らかにこの島を標的にしています」
青葉「あのー、それでできれば事情を教えてほしいなーって」
龍驤「うーん、事情を話すと長くなるんやけどなぁ…。それにウチらもまだ分からないことが多いしなぁ」
川内「それよりも、私は青葉が何でここにいるのかが気になるよっ」
青葉「あー、そのことですけど、青葉もつい今さっき工廠で目を覚ましたばかりで何も分からないんですよね…」
龍驤「ほーん…」(…となると、捨てられたっていう可能性は減った、のか? 捨てる鎮守府にわざわざ新しい艦娘を着任させる必要はないもんなぁ)
川内「そっかぁ…、よしっ分かったよ! じゃあ、私たちも今の状況を教えるねっ!」
青葉「あっ、ちょっと待って下さいね…めもめも…、よしっ、いいよ!」
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