開拓者「安価で思い出の町を作る」
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228: ◆CpUz7d.S3o[saga]
2017/11/04(土) 18:57:04.16 ID:A8DUifUBo
開拓者「またドライブを再開して郊外に来たわけだが」

開拓者「ここは、王国軍の駐屯地か?」

開拓者「警備の人間が立っていない……。入っていいのか?」

開拓者「まあ何かあっても身分を明らかにすれば問題ないだろう」

「き、君は!」

開拓者「す、すまない! すぐに出ていく!」

キネティックアーティスト「開拓者じゃないか!」

開拓者「まさか、キネティックアーティストか!? 老けたな!」

キネティックアーティスト「君こそ!」

開拓者「見せてもらったぞ、エコカートに風力発電。まさかキネティックアートが役に立つとは……!」

キネティックアーティスト「失礼な。継続は力なりだよ」

開拓者「確かにその通りだ。たかだか2か月でお前を見くびった俺が間違っていた」

開拓者「しかし、なぜお前が駐屯地に?」

キネティックアーティスト「君が去ってから、私は兵器の研究に協力していてね」

キネティックアーティスト「いや、させられたと言うべきか」

キネティックアーティスト「あくまで私が本当にやりたいのはアートだった。エコカートなども環境局の依頼だよ」

開拓者「そうか、環境局もこの町にあったのか。いつも世話になっているが今日、用はないな」


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