218: ◆CpUz7d.S3o[saga]
2017/11/04(土) 18:39:05.52 ID:A8DUifUBo
●建築学T
化学者「知ってます? 最近、石灰に粘土を混ぜて焼くと水で固まるセメントが作れる事が分かったんですよ」
建築家A「へえ、雨の日や水辺の工事に良さそうだな」
建築家B「乾かさないといけない漆喰と違って分厚い壁も作れるんじゃないか?」
市民「あの、うちの海岸の砂利交じりの砂を使って試作したら、聞いてたものよりも強度が上がったんですけど……」
建築学者「これは……! さっそく特許申請しましょう!」
・建築家U → コンクリ建築家U
・都市
・港U → 港湾U
・展望塔U → 展望タワーU
ほか
・第二次産業Lv.5→6
・第三次産業Lv.7→8
・防衛Lv.10→11
●キネティックアートU
市長(近頃は比較的実用性の高いものを発明しているキネティックアーティストの新作発表会に招かれました)
キネティックアーティスト「この環状に組んだ竹の筒は、風を受けると必ず右回りの水流が発生する」
キネティックアーティスト「一度麺を流せば永遠に流れ続ける、これぞ永久機関(に見える)ヌードル!」
こだわり料理人「うおおお! すげえ!」
市長(何の意味が……?)
・トラクタービースト → ストランドホース
・アムフィビスビースト → ホライゾンビースト
・流水細麺料理店 → 永久機関ヌードル料理店
・グルメLv.12→13
●環境T
女市民「環境局、いつも忙しそうね」
市民「結果を出してるからな。これだけコンクリートの建築が建ち並んでいるのに竹林の保全もできてるんだ」
蒸気の町の市長「蒸気機関の煤を減らす研究の進捗を伺いたいのですが」
鉱山の町の鉱夫「職場の仲間がみんな肺炎で倒れてる。なんとかしてくれ……!」
使者「開拓者さんの依頼で環境学の専門家を派遣していただきに参りました。こちら書類二枚です。面倒ですが制度上王都を通さないといけないんですよね」
環境学者「し、少々お待ちください! 順番に対応いたします!」
・王立環境局
●竹林開発T
環境学者「竹林の面積もずいぶん小さくなりましたね」
職人「建材としての需要が激減して、今作られてるのは日用品と竹槍、あとはホテルの備品くらいだ。竹林が減るのも仕方ない」
森林整備士「全域に遊歩道を整備して、もうすっかり危険もなくなりました」
環境学者「しかしここまで開発する必要はあったんでしょうか。野生のパンダドラゴンはもう一匹も残っていません……」
生物学者「この竹林にしかいない絶滅危惧動物ですから、保護は必要でしょう」
森林整備士「野生のパンダドラゴンがいたら戦士しか竹林を歩けませんよ」
環境学者「かつては怪物としてあれだけ恐れられた竹蛇の末路が、自然公園の檻で飼われる見世物とは……」
職人「いいんじゃないか? ほら、大人気だし」
パンダドラゴン「ボアー」
観光客「パンダドラゴンが鳴いた!」
観光客「こっち向いてー!」
・竹林 → 自然公園
・頑丈竹細工師 → 職人
・頑丈竹細工工房 → 工房
・パンダドラゴンの捕獲 → パンダドラゴンの展示
・第三次産業LV.8→10
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