安部菜々「死ぬほどあなたが好きだから」
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9:名無しNIPPER
2017/09/26(火) 23:32:14.27 ID:q7fALb2LO
気がついた頃には、さらに3年経っていた
店はメイド喫茶と形を変えて、時代に合わせて服装も変えて、かつての名残のステージでは、私たちが歌っている
私たちはあいも変わらずウサミン星人だった。

馴染みのお客さんも少しずつ増えて、このままの状態がずっと続くと思っていた。

ある日のこと、先輩と店長が話しているのを見かけた。
その時は何とも思っていなかったけれど、今思えばあの時に少しでも察せたなら少しは何かが変わったのかもしれない
…いや、そんなことはないか。

その日以降、少しずつ先輩の元気が無くなっていった、長く付き合っているからこそ、何となく気づくことができた。

そして、ついにその日が来たのである。



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