ほむら「勇気の花がひらくとき」
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82:名無しNIPPER[saga]
2017/10/14(土) 02:38:25.65 ID:yJmPdQAJ0
――――翌日 通学路

さやか「…おはよう」

まどか「あ、…おはよう…」

ほむら「…おはよう…」

さやか「な、なんか悪いね、2人とも。昨日はあんまり寝れなかった?あ、あははは」ポリポリ…

ほむら「正直に言うけど、確かに寝不足よ」

まどか「…さやかちゃん…、結局私にもメールで相談してきたよね。結局、どうするの?仮にもしさやかちゃんが契約して、
    上条君の手を治したとしても、上条君が他の女の子と仲良くしてても、さやかちゃんは耐えられるの?」

さやか「…うん。もうあたし、決めたんだ。あたしも魔法少女になる」

まどか(なんて力強い目だろう…)

ほむら「…もう、決意をしてしまったのね…」

さやか「私さ、やっぱり正義の味方に憧れてるんだ、今でも。だからさ、恭介のことだけじゃなくてさ、マミさんやほむらを
    手伝いたいんだ。だから私は魔法少女になる!…こんなあたしだけど、一緒に戦ってくれる?」

ほむら「当たり前じゃない」

まどか「さやかちゃん…」



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