北沢志保「私は、デレてなんていませんから」
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7: ◆C2VTzcV58A[saga]
2017/09/18(月) 16:38:14.11 ID:RaptKWeEO



カメラマン「はーいオッケー! 志保ちゃんお疲れ! いい表情だったよー」

志保「ありがとうございます。お疲れさまでした」



P「お疲れ。よく似合っていたよ」

志保「花嫁衣装を着るのは、さすがに緊張しましたけど……ブライダルの撮影、うまくいってよかったです」

志保「昔憧れた、絵本の中のお姫様みたいで」

P「志保は大人っぽいから、花嫁姿もジャストフィットだな。いつか本当に、式を挙げる日が来るんだろうな……」

志保「私の結婚式より、まずは自分の婚期について考えたほうがいいと思いますけど」

P「とんでもない正論の槍が飛んできた」

志保「これでも、少しは心配しているんです。プロデューサーさんのこと」

志保「このままだと、それこそ私の結婚と、タイミングが同じになってしまうかもしれないって」

P「俺の結婚と志保の結婚が同じタイミング、か」

志保「はい」

P「………」

志保「………あ。そ、そういう意味じゃ、ありませんから」

P「俺はどういう意味とも言ってないが」

志保「あ」

P「そういう意味って、どういう意味なんだ?」ニヤニヤ

志保「う、うぅ………と、ところでこの衣装、花嫁衣装にしては露出が多いような気がするんですけどこれはプロデューサーさんの趣味なんですかっ!」

P「露骨な話題転換だ!」

志保「気のせいです。私の質問に答えてください」

P「これはただ、世間の需要を考慮したうえでな」

志保「本当ですか? 自分の好みが入ったりしてませんか」

P「バカを言うな。花嫁の柔肌は独占したいから、俺の好みならもっと露出が控えめになる」

志保「………」

P「ゴミを見るような眼を向けないでほしい。牢獄で監守に睨まれてる気分になる」

志保「なら、プロデューサーさんは一生その牢獄から出れませんね」

P「デレないだけに?」

志保「3点」

P「採点厳しい」



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