北沢志保「私は、デレてなんていませんから」
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14: ◆C2VTzcV58A[saga]
2017/09/18(月) 16:47:35.98 ID:RaptKWeEO
志保「お疲れ様です、Pさん。差し入れにケーキを買ってきました」


静香「止めたって勝手に来るんですから、何を考えても無駄ですよ」

P「……だな」

志保「仕方ないじゃないですか。Pさん、私が見ていないと心配なんですから」



P(そう。志保は確かに、一度俺のもとを去った。でも、すぐに戻ってきた。アイドル北沢志保ではなく、ひとりの女性の北沢志保として)

P(プロダクションの事務員でもないのに、部屋の掃除をしたり、茶葉やおやつの補給をしたり。正直な話、かなり助かっている)

P(ただ、あまりに頻繁に顔を出すものだから、俺も静香も『志保自身の生活は大丈夫なのか』と気をもんでいるのだが……)




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