87:名無しNIPPER[sage saga]
2017/09/14(木) 20:48:38.20 ID:PfnfDDx+0
士陣営
士と海東は彼らの追跡から必死に逃げつつ、彼らがいると思われる廃病院に向かっていた。
海東「…!追ってきたか。士、少しスピードを上げたまえ」ポンポン
ディケイド「誰のせいでわざわざバイク取りに行って二人乗りする羽目になったと思ってるんだ!」
海東「仕方がないだろ?…僕にはバイクがないのだから。」
ディケイド「お得意の高速移動があるだろうが!」
海東「そう固いことを言わないでくれるかな。僕達友達じゃないか?」
ディケイド「お前と友達になった覚えはない!ったく…まだ目的地にはつかないのか!?」
海東「あと少しだと思うよ…ま、いざとなったら僕に運転を代わりたまえ」
ディケイド「誰が渡すか!くそっ…こいつと二人なんてやっぱり最悪だ!」
海東「ふっ…そんなこと言ってる暇があるなら、少しは後ろに気を付けたまえ!」ピュイン!
「ぐはぁ!」
海東はディエンドライバーで、うまく追手を撹乱した。
海東「…君も案外気が回らない奴だね」
ディケイド「うるせえ!」
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