86:名無しNIPPER[sage saga]
2017/09/14(木) 20:35:16.07 ID:PfnfDDx+0
ユウスケ「ここにエムたちが…」テクテク
キリヤ「誰だ!」
ユウスケ「! 君がエムか!?」
キリヤ「なに…?なぜエムのことを…やっぱりあんたも俺たちを消しに…」カチャ
ユウスケ「わわっ!違うよ!俺は恭太郎さんに頼まれて君達のことを…」
キリヤ「…今なんだって?」
ユウスケ「え?だから恭太郎さんから「それは本当か!?」
キリヤ「あの人…無事だったのか!こうしちゃいられねえ!早くエムに伝えてやんねーと!」ダッ
ユウスケ「お、おい!待てよ!まだ話は…」
キリヤ「あんたも来てくれ!あんたからの話も聞きたい。…少なくとも、俺たちに手を出す訳じゃなさそうだしな」
ユウスケ「そ、そう…それはよかった」
キリヤ「じゃ、ついてきてくれ」
ユウスケ「ああ…」(なんか単純そうなやつだなあ)
ユウスケ「…そうだ。君の名前は?俺は小野寺ユウスケだ」
キリヤ「俺はキリヤ。よろしくな、ユウスケ」サッ
ユウスケ(でも、悪いやつじゃなさそうだ)
ユウスケ「ああ、よろしくキリヤ」サッ
とりあえず信用できる味方を見つけた二人は、硬い握手を交わした。
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