士「ここがエグゼイドの世界か…」
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73:名無しNIPPER[sage saga]
2017/09/13(水) 16:29:28.84 ID:SCuj2F6F0
クロト「なんだと?」

士「救えねえって言ったんだ!」

そう言うと士はベルトを取りだし、装着した。

マキシマ「交渉決裂ですか?…やれやれ、これだけはしたくなかったのですが、仕方がありません。」パチン

士「…なんのつもりだ!」

マキシマ「今、私の部下達が包囲している場所へ襲撃許可を出しました。確か…光写真館でしたかな?」

士「貴様…」ギリ

マキシマ「どうやらあなたの大切な人がそこにいるようですね?失うものさえなければ、あなたは私に歯向かう理由もなくなるはずだ」

士「どこまで腐って…くそっ!」ダッ

クロト「もう遅い。今頃我等の兵士たちが、そいつらに手を下しているはずだ。」ニヤッ

士「黙れ!」

マキシマ「さて、どうしたものかな…」

???「ふふ…情けないなあ、士」

士「…?その声は…」

???「残念だったね諸君!君達の大事な兵士たちは、手を出す相手を間違えて倒されてしまったようだ!この僕にね」

神出鬼没に現れたその男は、不敵な笑みを浮かべ、こちらを嘲笑うようにそう言った。

クロト「な…誰だお前は!」

士「海東!」

海東「やあ士!君の大事なお宝を守ってやったんだ、感謝したまえ!ま、僕に楯突いたのが彼らの運のつきと言うべきかな?」

士「お前…!」

マキシマ「…招かれざる客人か」


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