103:名無しNIPPER[sage saga]
2017/09/15(金) 00:24:24.28 ID:sz6Hb9oX0
海東「僕は今からマキナ・コーポレーションでお宝を盗みに行くつもりだ。ついでに僕をこんなにした報いも受けてもらわないとね。君達はどうするんだい?」
士「俺はあの気に入らねえ奴等をぶっとばしに行くだけだ。だが海東、お前と一緒に行動するつもりはない!」
ユウスケ「俺も同じだ。恭太郎さんのためにも…操られていた二人のためにも、俺は戦う」
キリヤ「俺も行く。役に立たねえと思うけどな」
エム「僕は…」
士「…お前、人を助けることができなくて怖いって言ってたな」
エム「…」
士「自惚れんな。今のお前一人の手じゃ、世界中の人を助けることなんかできねえよ」
ユウスケ「おい士!」
エム「どうせ僕がいても、なにも変わらないんですよ…そういう運命なんだ」
士「だったらなんだ!?そうやって諦めるのか!?自分の運命ぐらい、自分で変えてみやがれ!」
エム「僕にそんな力あるわけ…」
士「…少なくともお前に助けられた人達は、お前がこの運命を変えてくれたと思っているぞ」クイッ
エム「!!」
「エムー!」 「エム先生!大丈夫!?」
エム「みんな…」
士「…行くぞ。エム、待ってるからな…」ブルン
エム「…」
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